ロングトレーンウエデイングドレス
ロングトレーンウエデイングドレスって、みなさんご存知ですか?
ウエデイングドレスで、背後の長くなっている部分のことです。
チャペルの結婚式で、これでもかというくらいに長くつながっているドレーンを、可愛いフラワーガールが持って歩いたりしていますね。
ロング トレーン ウエデイング ドレスは、花嫁の憧れでもあります。
ドレーンのデザインは、レースやシルクやオーガンジーのものなど、いろいろとあります。
人気を集めているのは、ロングトレーンのウェディングドレスですね。
結婚することが決まって結婚式場を選ぶとき、結婚式で身に付けるドレスをあちらこちらに試着に行くのは、なんともうれしくて楽しい時間です。
旦那様となる彼と行くのが普通かもしれませんが、ドレーンの長さをロングにするかショートにするか、ウエデイングドレスのデザインなどは、男性にとってはどれも同じに見えるらしく、参考となる意見が聞けるかは疑問です。
できることなら自分の母親や姉妹とドレスを見に行った方が、良いと思いますよ。
大聖堂やホテルなどの大会場、そして記念写真の定番となっているらせん階段でのポージングなど、様々な場面を想像して自分に似合う最高のドレスを選んで欲しいと思います。
昔見たことがあるのですが、結婚式の時は広い教会でも際立つようにロングトレーンウエデイングドレスを着て、披露宴の時は後ろのドレーン部分だけを取り外すというドレスもありました。
優れものですよね。
私自身が着たのは、総レースのデザインで、胸の部分があまり大きく開いていない長袖のロングドレーンウエデイングドレスでした。
あの頃は、まだ若かったので、あのデザインドレスで良かったなと思っています。
ですが今の歳なら、アダルトな雰囲気満載のマーメードラインのドレスもよかったかなあと思ってしまいます。
再婚でもしない限り、ドレスを着ることはないでしょうけれど。